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三浦春馬、映画業界を目指す学生たちにエール「どこかの現場でお会いできれば」

2019年9月11日

  •  俳優の三浦春馬が9月11日、東京・新宿の東邦学園映画専門学校で行われた主演作「アイネクライネナハトムジーク」(今泉力哉監督)のトークイベントに出席。映画業界を目指す学生たちに「いつか、どこかの現場でお会いできれば。そのときは今日のイベントに来ていたと声をかけてください」とエールをおくった。
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     学生から「俳優をやっていて、良かったと思うことは?」と問われた三浦は、「自分が出演した作品が何かのきっかけになって、『この業界に入りました』『あの作品を見て、頑張れている』という声を聞くと、エンターテインメントに携わることが、血の通った職種なんだと感じる。本当に代えがたい」としみじみ。
     また、ある男子学生から「田舎の母が大ファンなので、メッセージを送ってください」と無茶ぶりされると、「ご心配でしょうが、息子さんは立派に学んでいます。お母さん思いの息子さんですね」と神対応を見せていた。
     伊坂幸太郎氏の同名恋愛小説の映画化。とある男女カップルの10年間の軌跡を軸に、周囲に巻き起こる恋愛群像劇を描く。トークイベントには三浦をはじめ、共演する多部未華子、矢本悠馬が出席。「年齢に左右されず、ベテランの方々とも新人の皆さんとも、同じ土俵で戦い、一緒に頑張ったり、楽しんだりできることが俳優のいいところ」(多部)、「この仕事をやっていて、良かったのは結婚して娘が生まれたとき。食事に行ったら、お店の人が『おめでとうございます』って高い肉をただにしてくれた(笑)」(矢本)と俳優業の醍醐味を語っていた。
     「アイネクライネナハトムジーク」は、9月20日から全国公開。
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