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マーゴット・ロビーが「タンク・ガール」リブート企画を準備

2019年9月12日

写真:Evan Agostini/Invision/AP/アフロ

  •  マーゴット・ロビーの製作会社ラッキーチャップ・エンターテインメントが、アラン・マーティンとジェイミー・ヒューレットの英人気パンクコミック「タンク・ガール」の映画化を企画していることがわかった。
     原作者のマーティンが9月9日、TwitterでラッキーチャップがMGMから「タンク・ガール」のリメイク権を獲得し、数カ月前から映画化を準備しているようだと明らかにした。なお、マーティンはまだリメイク版の製作チームからのコンタクトはないと語っている。
     「タンク・ガール」は、1995年にレイチェル・タラレイ監督、ロリ・ペティ&ナオミ・ワッツ主演で映画化された。水が枯れ砂漠化した近未来の地球で、私腹を肥やすウォーター&パワー社から水と電力を盗んで暮らしていたタンク・ガール(ペティ)が強制労働所に送られる。そこで知り合ったジェット・ガール(ワッツ)と巨大な戦車で逃げ出したタンク・ガールは、ミュータントたちと組んで悪徳企業に制裁を下そうとするという、「マッドマックス」を彷彿させるSFアクションコメディだ。
     リメイク版にロビーが主演するかは今のところ不明。ちなみに、ロビーは映画「スーサイド・スクワッド」でDCコミックの人気キャラクター、ハーレイ・クインを演じており、新作「スーサイド・スクワッド2」、スピンオフ「Birds of Prey(原題)」でも同役を演じることが決まっている。
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