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劇場版「鬼滅の刃」に全国熱狂! 花江夏樹「うまく歩けないくらい泣いてしまった」

2020年10月17日

(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

  •  「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の公開記念舞台挨拶が10月17日、都内で行われ、メインキャストの花江夏樹、鬼頭明里、下野紘、松岡禎丞、平川大輔、日野聡、主題歌「炎(ほむら)」を担当したLiSA、外崎春雄監督が出席した。


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     「鬼滅の刃」シリーズは、吾峠呼世晴氏の人気漫画のアニメ化。鬼に家族を殺された少年・竈門炭治郎(かまど・たんじろう)が、鬼となった妹・禰豆子(ねずこ:「禰」の正式表記は「ネ+爾」 )を人間に戻すために政府非公式の組織「鬼殺隊」の一員として、さまざまな敵と死闘を繰り広げる姿を描く。劇場版「無限列車編」は、テレビシリーズで展開された「竈門炭治郎 立志編」の続編となっている。


     盛大な拍手とともに、笑顔でステージに現れたキャスト陣。花江は、全国の劇場でライブビューイングを楽しんでいる観客に「本当に魂が震えて、心が燃えるような、そんな映画でしたね。もう言葉じゃ表しきれないような、僕も観た時しばらくうまく歩けないくらい泣いてしまって、それくらい感動しました」とあふれる思いを口にすると、各地の会場は割れんばかりの拍手に包まれた。役へのこだわりについては「炭治郎にとって何が原動力になっているかというと、禰豆子を人間にもどしたい、家族の仇を討ちたいという想いで鬼と戦っているので、その気持ちを絶やさないようにして演じました。今回の魘夢は酷い夢や幸せな夢につけこんで炭治郎たちを追い込む血鬼術を使っているので、より炭治郎としては怒りの気持ちが無限列車では爆発していたんじゃないかと思います」と語っていた。

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