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「スライム倒して300年」21年春に放送決定 PV第1弾や2種類のキービジュアル公開

2020年11月20日

(C)森田季節・SBクリエイティブ/高原の魔女の家

  •  小説投稿サイト「小説家になろう」で連載中の人気小説をテレビアニメ化する「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました」の放送時期が2021年春に決まり、プロモーションビデオ第1弾やキービジュアルが公開された。


     森田季節氏による原作は、働きすぎで過労死したOL・相沢梓(CV:悠木碧)が、不老不死の魔女アズサとして異世界に転生し、前世とは真逆のスローライフを満喫する姿を描くコメディ。転生から300年、ひたすら小銭稼ぎでスライムのみを倒し、レベル99の世界最強の魔女となっていた彼女のもとに噂を聞きつけた冒険者やドラゴンの娘たちが押しかけてくる。テレビアニメ版では、「つり球」の演出を手がけた木村延景監督のもと、シリーズ構成を「おちこぼれフルーツタルト」の高橋龍也、キャラクターデザインを「Fate/Grand Order -First Order-」の後藤圭佑、音楽を「BURN THE WITCH」の井内啓二が務める。

     PVでは、異世界に転生したアズサが日課のスライム退治をこなしながらスローライフを満喫する姿が描かれており、レッドドラゴンの娘ライカ(本渡楓)やスライムの精霊姉妹であり、姉のファルファ(千本木彩花)、妹のシャルシャ(田中美海)らメインキャラクターも登場する。


     キービジュアルは2種類が公開され、アズサ、ライカ、ファルファとシャルシャ、エルフの調薬師・ハルカラ(原田彩楓)、上級魔族のベルゼブブ(沼倉愛美)がピクニックを楽しむ様子、その後に草原で昼寝をする姿を描いたものとなっている。

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