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「君の名前で僕を呼んで」監督ドラマデビュー作が日本初上陸!「僕らのままで WE ARE WHO WE ARE」2月18日配信

2021年1月13日

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  •  「サスペリア」「君の名前で僕を呼んで」のイタリア人監督ルカ・グァダニーノが手掛けた米HBOのミニシリーズ「We Are Who We Are(原題)」が、「僕らのままで WE ARE WHO WE ARE」の邦題で2月18日から日本初配信されることが決定した。


    【フォトギャラリー】「僕らのままで WE ARE WHO WE ARE」場面カット


     グァダニーノは監督、制作総指揮のみならずフランチェスカ・マニエーリ、パオロ・ジョルダーノと共同で脚本を執筆。イタリアの米陸軍基地を舞台に、14歳の少年フレイザーと同年代の少女ケイトリンのひと夏の成長と、それぞれが自身のアイデンティティを模索する姿を描く物語。


     大佐になった軍人の母とそのパートナーで従軍看護師のマギーとともに、米ニューヨークからイタリアの基地に転居してきたフレイザーは、新たな環境になじむ気力が湧かない。それでも徐々に基地で暮らす子どもたちと交流するようになり、特にケイトリンと親しくなるが――。

     「僕らのままで WE ARE WHO WE ARE」(全8話)は、Amazon Prime Videoチャンネル「スターチャンネルEX DRAMA & CLASSICS」で2月18日から配信開始(毎週木曜更新)。

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