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「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」第2弾予告編公開 原作小説に出番がないアムロ・レイ登場

2021年4月8日

  •  5月7日公開の「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」の第2弾予告編が公開された。原作小説では出番のない、シリーズの重要キャラクターであるアムロ・レイ(CV:古谷徹)も登場している。また、主題歌をロックバンド「Alexandros」が担当することも発表され、メインビジュアルも披露された。


     「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」の一環で、宇宙世紀の新たな100年をつむぐ「UC NexT 0100」プロジェクトの第2弾となる同作は「機動戦士ガンダム」の富野由悠季監督が1989~90年に発表した小説を3部作で描く劇場アニメの第1作。「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」から12年後を舞台に、かつて第二次ネオ・ジオン抗争(シャアの反乱)に巻き込まれたブライト・ノアの息子ハサウェイ・ノア(CV:小野賢章)が、マフティー・ナビーユ・エリンと名を変えて地球連邦政府に反旗を翻す姿を描く。


     第2弾予告編は約1分間の映像。第二次ネオ・ジオン抗争でのクェス・パラヤとの別れを描く回想を交えながら、ハサウェイが人類の希望をかけて戦うことを決意する姿が映されている。映像の後半では、「Alexandros」による書き下ろし主題歌「閃光」とともに、Ξ(クスィー)ガンダムに乗ったハサウェイが、レーン・エイムが駆るペーネロペー率いるモビルスーツ部隊と激しい空中戦を繰り広げるメカアクションが披露され、アムロからの「身構えているときには死神は来ないものだ、ハサウェイ」というハサウェイに向けた言葉で幕を閉じる。

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