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ビン・ディーゼル主演でボクシングゲーム「ロックン・ソックン・ロボット」が実写映画化

2021年5月4日

Photo by Jon Kopaloff/Getty Images

  •  米マテル社が1966年に発売した懐かしのボクシングゲーム「ロックン・ソックン・ロボット」が、実写映画化されることがわかった。米マテル・フィルムズとユニバーサル・ピクチャーズ、ビン・ディーゼルが製作。ディーゼルが主演を務める。


     「ロックン・ソックン・ロボット」は、赤と青のロボットボクサーを戦わせるシンプルな卓上ゲーム。米Deadlineによれば、映画は「ランペイジ 巨獣大乱闘」「トレイン・ミッション」のライアン・イングルが脚本を執筆しており、父と息子が高度な機能を持つ戦闘マシンと思いがけない絆を築くというアクションアドベンチャーのようだ。


     ディーゼルは、ユニバーサルの大ヒット主演シリーズ最新作「ワイルド・スピード ジェットブレイク」が8月6日から日本公開。

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